イーサリアムコアデベロッパーはEIP-1559の実装をロンドンハードフォークで実装することに合意。
ディフィカルティボムの調整の関係から、7月の実装を目指す。

5日、イーサリアムの全コアデベロッパー会議が行われ、イーサリアムの手数料モデルを変更するEIP-1559の実装について話し合いが行われ合意。
現在のイーサリアムの手数料モデルはビットコインと同様にオークション形式であるため、高い手数料を払うユーザーがいる限り際限なく上昇
していくのですが、それが修正されることになります。

つまりEIP-1559ではオークション形式をやめ、手数料高騰を抑制し、さらにETHをバーンして供給量を減らしてETHをデフレさせる経済効果があり
ます。これによりETHが手数料として使用されればされるほど、1日の発行数を超えるETHがバーンされて市場から消え、ETHの希少価値が高まる
効果が生まれるでしょう。 現在、BTCはわずかながらインフレしていますが、ETHがデフレ傾向を見せるならBTCより価値の保存ができてくる
可能性もあります。これまでは、マイナーに支払われた手数料報酬が潜在的な売り圧力となる側面もあったが、これも解消され得る。

DeFiやNFTの需要が高まっていけば、1年で590%の上昇を見せたETHは更なる上昇が期待できます。

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