他の通貨は機能向上してもETHのネットワーク効果が絶大なのでDAppを増やすのは互換性あっても簡単ではありません。
本命スマコンプラットフォーム、イーサリアムを安く買える最後のチャンス期間かも!!

イーサリアムの処理性能改善策「オプティミズム」は3月15日予定です。
イーサリアム用のレイヤー2スケーリングソリューションを構築しているOptimismは、予備メインネットを1月15日に開始しています。
Optimismメインネットの最初の試運転は、分散型交換プロトコルであるSynthetixと組み合わせて行われています。

メインネットのパブリックバージョンは現在、3月15日にリリースされる予定です。UniswapやChainlinkなど、イーサリアムエコシステム
内の他のいくつかのプロジェクトも、それ以前にOptimismのソリューションのトライアルを実行する予定です。

ロールアップは約5,000TPS(取引/秒)と現在より約100分の1の手数料を提供できるでしょう。
(ビットコインはたった7TPSしかありません。価値の保存だけではやがて需要を増やすのは限界にくるでしょう。その先はやはりビットコイン
もスケーラビリティーを改善しないと他の通貨に負け始めます。価値の保存機能は通貨の需要と信用が増加すれば次第についてくる性質です。
また、リップルのXRPLは1,500TPSです。ETHはそれより超高速になっていきます!)

これは実際にはイーサリアムのほとんどのニーズには10年間は十分すぎるほどです。ETH2.0ぐらいまでは投資してもいいと思いますが、DOTや
COSMOSなどのそれ以上の過剰技術や過剰性能に投資しても使い道がなければ無駄な投資になる可能性も高いです。一般人までDOTやCOSMOSが
普及すると思いますか?その使い道が提示されてますか?一般人にはETHが限界でしょう。過剰技術や過剰性能に過剰に投資するより、メイン
ストリームの通貨や技術に割合を大きく投資しておかないと話になりませんよ。

工業製品の多くでは消費者の多くが求めると推察される性能が設計段階によって設定され、時に過剰に性能を追求されます。しかし、市場での
製品やサービスの評価につながらず消えていくものも多いです。DOTやCOSMOSもETH以上の特性のある使い道が提示されておらず、その印象を
受けます。

もうイーサリアムのスケーリング問題はETH2.0を待つ必要は無いのですから、もうメインストリームはETHに決まっています。有り余る資金が
あるならインターオペラビリティ(相互互換性)を持たせるプロジェクトに投資しても良いと思いますが、まずは既に本当の巨大な需要が発生
しているイーサリアムの成長に投資するのが、仮想投資のセンターピンです。インターオペラビリティ(相互互換性)を持たせるプロジェクトは
イーサリアムがコアプロジェクトとすれば、それをつなげるサブプロジェクトにしかなりえません。

やがて、XRPのスケーラビリティーを超え、ETH最強時代がやってくる。
ETHをできる限り買っておかないと巨額の機会損失になりますよ。

ETHのネットワーク効果はもう巨大で他は置き換えるのはコスト高で現実的には無理です。実際にはETHの時代ですよ。
時価総額とネットワーク効果とDeFiとトークエコノミーと多様なプロトコルと圧倒的な開発者数でもう他は敵わない。

イーサリアムのトランザクションは順調に増えてきており、需要は爆発的に増えてきています。
https://etherscan.io/chart/tx