みなさんおはようございます。
私が目を離した数週間、阿鼻叫喚だったようでしたね。
うっかりチャートをチラ見して、私もそっ閉じしました。
20円前後で買ってますから、痛くも痒くもありません。こんな時はチャート見ないのが一番です。
暴落した時に10円、20円台になるって売り煽りした人、売った人、おバカさんですね。

ビットコインの暴落の原因は米金利ではありません。これは、あと少ししてから分かってくると思いますが、
米株暴落時に特定のクジラ達がビットコインの急激な価格変動を見込んで動いたからです。
しかし、それと同時に他のクジラ達が底値で買い漁り、今回の急激な価格回復に至っています。
ビットコインにはこれまで以上に減価する法定通貨の引受先として機能します。

ビットコインが5万ドルを突破してからアルトコインの上昇を伴った本当のバブルが発生します。
ビットコインのブル相場の発生時期は去年の10月からです。
ピークは8月までという見方もありますが、年末まで続くか、来年まで続くか、現時点での判断は難しいです。
今回は法定通貨から本気で逃げている節があるからです。

ビットコインは10万ドルを突破するでしょう。リップルですが、大変な潜在的な爆発力を持っています。SEC裁判により、私はかなりの圧力を押さえ込まれたと考えています。
もし、裁判がなければ今頃は最高値の400円の5倍、つまり2000円に達していたと計算しています。
それが今や時価総額8位、45円。
これがかなり不当な金額であるのは明白です。まるで上場廃止目前のクソ株状態です。

しかし、私はバイデン優勢になった時に、リップルが勝利する事を確信せました。
みなさんはトランプをどう思いますか?トランプは仮想通貨に対してネガティブな政策を続け、
ビットコインETFを排除しました。
しまいには、リップルSEC訴訟でアメリカ中心の仮想通貨マネービジネスを破壊しようとしました。

ゲンスラー次期SEC長官は暗号通貨の専門家です。民主党政権下ヒラリー 、オバマとリップルの関係は良好でした。バイデンは暗号通貨の専門家であるゲンスラーを選びました。
彼は以前リップルは仮想通貨である事を公言しています。

トランプにより破壊されたクリプトをバイデンは再建するでしょう。
米国時間の3月2日、ゲンスラー認証の公聴会がありますね。
リップル問題は今やもっともホットな話題です。彼がネガティブなアナウンスをする事はないでしょう。