>>239
PancakeSwapなどのBSC DeFiおよびその関連銘柄(アグリゲーション&オプティマイザー)なら
仕組みを完璧に把握して投資してるよ。スマコンのコードを読み込んで自主的なAuditもしてる。

手数料受益権と新規発行ガバナンストークン分配権を得られる流動性提供者は
当該プロジェクトのシェフ(運営者)がDeployした「事業性スマートコントラクト」に資金を預けている。
「事業性」って何?と思った人は思い返して欲しい。
PancakeSwapの「他の通貨とスワップできる」という機能には事業性があることを。
この事業とはすなわち「金融取引」である。
日本にあるZaifだとかCoincheckだとかBitbank等の仮想通貨取引所(CeFi)と同じように
手数料を取り、利用者間で別種の仮想通貨をトレードできる仕組みを備えている。
これらCeFiとDeFiは開発以外の通常営業が「無人」か「有人」か明確に違う。
余計な人件費がかからないため、事業性スマートコントラクトで営業したほうが遥かに営業利益率(流動性提供者に対する還元率)が高い。

この手数料収入を流動性提供者に分配する。
ガバナンストークンは流動性を提供してくれた人に付与される「おまけ」だ。
おまけ自体にも金銭的価値がでるので(流動性を提供したりIFOに参加したりする時に使える)
次第に他の仮想通貨と同じく「貨幣的」な性質を帯びてくる。

高APYの源泉を辿っていくと
「トラストレスなブロックチェーン技術とスマートコントラクトを組み合わせることで
高営業利益率が期待できる完全無人の取引所事業が出来る。その事業の収益を参加者全員が享受している」
構造が見えてくる。