>>567
流動性プールに流動性を提供するのはボランティアじゃないよ
流動性を提供したプール内で匿名の誰かが取引する度にProvider FeeがAMMにより自動的に徴収される
徴収された手数料はプールに還流される
この手数料はLPトークンを分解(≒流動性提供を解除)する時に回収できる

つまり

流動性提供者 ≒ 当該通貨ペアの仮想通貨取引所事業を営む会社の株を部分取得する

これと同義
取引所事業の民主化(誰でも参加できる)だ

ただしリスクがある
インパーマネントロスが発生する可能性が高いペア通貨だと(新興トークンとBNBのペア等)
インパーマネントロス>>手数料収入になりやすい
リスクとリターンを考慮して流動性を提供するか、トークン単体ステーキングにするか
決めるべし