IOSTがイーサリアム(10TPS)よりはるかに高いTPSを達成することは確かです。

IOSTはこのPoBコンセンサスに加え、さらにネットワークの処理速度を向上させるシャーディング技術も導入しています。

創業者Jimmy氏は、「IOSTはイーサリアム、EOS、TRONと並んで世界有数のスケーラブルなブロックチェーンプラットフォームのひとつとなるだろう」と話しました。


IOSTは、今年2月25日にメインネットリリースを行い、3月10日をめどにEthereumのERC20トークンからIOSTブロックチェーンを用いたトークンへの移行を開始する予定です。


IOSTはこの他にもPWC Europeなどの大手企業や、複数のゲーム開発企業、中国系企業と提携の話を進めているといいます。

3月下旬に導入を予定している秘密のアップデートではブロックチェーンに関する知識なしに誰でもDAppゲームにアクセスできるようになるといいます。



Jimmy氏が指揮をとる北京本部は
100人ほどのスタッフで運営されているといいます。さらに、日本や韓国、アメリカにもスタッフを配置しており、その人数は計30人ほどにものぼるといいます。

プロダクトの開発チームはこのうちの約50人ほどで、アメリカや中国の名門校を出たPhDやコンピューターサイエンスの分野における有名なコンテストで賞を受賞したスタッフなどもいるといいます。