米SNS(交流サイト)レディットを舞台とする個人マネーの奔流は、暗号資産(仮想通貨)市場にも向かっている。束になったとしても個人の資金力は限られるため、標的となりやすい通貨は単価の安いもの。「お手軽通貨」であるドージコインやXRPが急騰した。