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「ビットコイン、レディット勢には敷居高く 標的は別に」

値段の高いビットコインは彼らにとっては敷居が高いようで、買いが続かず上値の重さが目立っている。

単価の高いビットコイン取引では購入時にまとまった額の資金を必要とする。
ヘッジファンドなどの投機筋が追随してくれれば事情は変わるが
すでに2020年の安値の8倍程度にまで急上昇したビットコインには高値警戒感がくすぶっている。

レディット勢をはじめとする個人は今後も「割安通貨」を探し続けるとみられるが
知名度の低い通貨は取り扱う交換業者が少なく、ハッキングなどのリスクは相対的に高い。
暗号資産市場におけるレディット現象にはあまり広がりはなさそうだ。