>>124
>幾度となくフォークして尚且つほとんどに価値がついてる。ウォレット管理の場合追いきれない。

俺は素人です。貴方は税理士とか?
「ほとんどに価値がついてる」の意味が良く解らん。
国税庁のpdfでは、
>所得税法上、経済的価値のあるものを取得した場合には、その取得時点における時価を基にして所得金額を計算します。
> しかしながら、ご質問の暗号資産の分裂(分岐)に伴い取得した新たな暗号資産については、分裂(分岐)時点において取引相場が存しておらず、同時点においては価値を有していなかったと考えられます。
って理屈だから、先物取引の相場が有ったら「取引相場が存して」いると認識して判断しても良いのでは?
逆に、先物取引の相場は無視して良いとも取れるので、現物相場無しで「価値を有していなかった」と言う解釈もOKで、どっちでも良いと思うが、片方に統一する必要は無いのでは?
「追いきれない」って、追いたければ追えば良いだけだと思うのだが、例えば戦前からある会社で、ずっと裏帳簿があって、海外のあの会社ってお前の100%の子会社だったの?と、知らなきゃ計上出来無いのは一緒では?
徳川埋蔵金の相続や運用益の税金だって、税理士が知らないと追えないよな。
分岐した仮想通貨を別のタブレットPCに入れてるウォレットに秘密鍵をコピペして入れれば使える様になるが、それを税理士が知らない取引所を使って売ったり、ビール券や現金と交換して飲んだら、どの道、教えてくれないと追えないよな。

>そんなこと言ったら
>イーサ→イーサ2.0
>も課税対象になることになり
>全てのイーサリアム保持者は次のアップデートで強制的に利確しなきゃならない。

これも今一解らん。
EUに参加してユーロに変えた国の外貨の例や、企業合併での存続会社の株への交換とか、道路に当って別の土地に移った場合で、こう解釈すべきとか、この選択も使えそうとか、特例あるとか、あの特例を勝手に準用しようとか、色々な選択肢が有っても良いのでは?
処理方法を1つに絞らなければならないって思考が解らん。商品だと、到着日でも検収日でも好きにやればと思うのだが。月曜日に出社すると玄関前に置いてあった商品は、いつ届いたんだろうな。金土日月のいつ?と悩んでもな。

>そもそも厳密に言えば今のイーサもフォークコインでイーサクラシックがオリジナルだし。

税の話での分裂でのどちらが後継か?ってのは、会社の後継者争いみたいなので、代々経営してきた同族が続けられる訳では無いよな。
保有株数での多数決。
PoWを採用してる仮想通貨では、PoWでの多数決。後継はアプリの互換性では無い。
クラシックは、多数決で負けた。でも、そのまま分裂したブロックチェーンを回す方針にしたのだから、分裂したまま。
どちらかが負けを認めて撤収するのなら、多数決で負けたクラシックだよな。

ビットコインでも、例えば署名でテキストとバイナリーの両方を使えた仕様を勝手に片方に統一したハードフォークは行ってるが、認めずに回してるブロックチェーンが有ったとしても、殆どの奴は認めたのだから本チェーンは認めたチェーンだよな。