リップル社の和解について

・一昨年、リップルコミュニティのユーザーとの対話でCEOが、
コミュニティが望めばバーンすると明言。
SECと水面下で和解を目指していた中での発言で、意味が大きい。

・CEOがSECと和解を目指していたとTwitterで発言

・裁判になった場合のリスク。現時点でも複数のリップル社への訴訟が起きている。

・SEC自体も訴訟リスクに直面。リップルを含む多数の仮想通貨の規制を怠り、消費者に多大な損害を与えたと
もみなされること。

総合的にみて、両者早期の手打ちが可能性が高い。
ネックになるのは、やはりリップル社保有のXRPと創業者が得た利益。
バーンと罰金的な和解金になると思う。

個人的にはリップル社保有のXRPを国が管理するウルトラCになったら面白い。
可能性が無いわけではないが。