1971年ニクソンショックからはや50年

米ドルは金との兌換を中止し、いつでも紙切れになるリスクを負うようになった

しかし1971年以降も、米ドルの威信、信用というものはある一定以上は保たれていた

それは軍事力やら政治力やら経済力やら国際決済通貨としての役割やら諸々のものが重なって、米ドルという通貨に信用が保たれていた

しかし、それももう終わるかもしれない ビットコインの登場によって

金利上げ下げで景気を調節する金利政策が破綻し、量的緩和や債権の金利操作という無謀といってもいい無理やり経済をコントロールしようとしてるものが破綻しようとしている

政府通貨は破綻するよ、もう万策尽きた