国債がたくさん増えても全部国民が消化する限りすこしも心配は無いのです。国債は国家の借金、つまり国民全員の借金ですが、同時に国民がその貸し手でもありますから、国が利子を支払ってもその金が国の外に出ていくわけでもなく国内で国民の懐に入っていくのです。

っていうのが戦前まかり通ってたが、1946年3月見事に預金封鎖され、10万円以上の現金は藻屑に消えましたとさ。めでたしめでたし。

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