暴落したところで、最も叩き売られたのを丹念に拾っていけば
「いずれ良いことはある」という理屈は誰でも分かっている。
ところが、分かっていても普通は動けない。
人々にそれができないのは理由がある。
それは「どこまで下がるのかまったく分からない」からである。
チャートは何の役にも立たない。未来がどうなのかを何も示していない。
どこが底なのかも示していない。