インパールで指揮官はじめ全員が疲労困憊し、次々と弱った奴から死んで行くときに、
何処からともなく呪文のようなものを大声で唱え出した奴がいた。
どんな馬鹿野郎かと思って見に行ったら、
詔を唱える牟田口だった。そんな話を思い出したよ。