香港の証券取引委員会(SFC)が、管轄内で仮想通貨取引所を運営する全ての企業に対し、規制を義務付けることがわかった。

香港証券監視委員会のAshley Alder最高経営責任者が火曜日に開催されたFintech Weekイベントで発言した。

香港SFCはこれまで、セキュリティトークンと仮想通貨先物を取扱う仮想通貨取引所を監督下におき、ライセンス制度化(既存のライセンスで適法)する方向で規制を進めてきたが、規制範囲を仮想通貨取引プラットフォーム全てに拡大する。