下がった後の反発はETHがお勧め

今話題になるトークンを遡るとほとんどETHに起源があります

BTCより既に8000種を超えるERC20トークンやNFTトークン、分散型金融(DeFi)トークンの基軸であり、分散型市場の代表的
プラットフォームとしての確固たる地位を固めつつありますので1000ドル以上になるでしょう!

ビットコインはコロナショックによる暴落では、41万円台まで急落しますが安値は更新することなく反発に向かい、
8月に132万円台まで上昇していますが安値41万円台からの上昇率は230%ほどとなりました。

イーサリアムはビットコインと比較すると大きな上昇率を見せており、コロナショック後の安値10,060円から
8月後半に51,769円まで上昇しており、上昇率は約468%となっています。ビットコインの2倍の成長率です。

そして、イーサリアムもビットコインと同じようにスケーリング問題を抱えてますがオプティミスティック・ロールアップという
一部処理をオフチェーン処理することによって高速化を図り、イーサリアムのスマートコントラクトの秒間トランザクション
処理数を大幅にスケールアップすることを可能にする技術が開発され、9月25日にテストネットをローンチしてます。
3〜5年のスケーリングにはETH2.0の前に目途が付いています。ビットコインは目途が付いていません。

更にこれまでイーサリアムのブロックチェーン上でのトランザクション手数料は全てマイナーの報酬になっていましたが、
EIP1559という手数料がバーンされるモデルが採用される可能性が今議論されています。
もし採用されれば今までの手数料は多くがバーンされ,、供給が減っていく構造になるでしょう。
それは更に価格には追い風となるでしょう。将来性としてはビットコインより期待できます。

今、一番考えないといけないのは一般人に普及しやすい利便性が最もいい通貨で、そして産業利用も良く
考えられているETHの安いポジションを取っておくことだと思う。

いろいろな通貨のプラットフォームも育ってきており仮想通貨のよりいっそうの成長路線は見えてきています。
ETHはその最先端を取れる地位にいると思います。


億稼ぐ人は、絶対に将来的に負けないポジションを取るということに全力をかけるのです。
駅チカの土地を初期に手に入れる感覚と同じです。

貴方が今後数百年続くと思われる、資産のトークン化やキャッシュレス化の波から最大の利益を得たいなら、
最も利便性がいい通貨で、そして産業利用も良く考えられているETHで価格が多少上下してもびくともしない
駅チカにあたるポジションを安い時に確保し、その成長から来る利益を丸ごと得られるようにしておくことです。

BTCは既に誕生以来、1560万倍達成してしまいましたのでビットコインはもうほとんど伸び代が無いでしょう。