英国FCAは仮想通貨の価値の根拠などを理由に個人の暗号資産デリバティブを禁止

英国FCAは仮想通貨の極端に高いボラティリティ(価格変動)を理由に、個人向けの商品としては適していないと指摘している。

具体的な禁止の理由としては、多発するハッキング事件や、一般投資家の理解度、仮想通貨の価値の根拠などが挙げられた。

FCAのSheldon Mills氏は、「今回の禁止措置は、一般投資家にとって、これらの投資商品の潜在的な問題を踏まえた上の対応で、投資家保護を最優先に考えた結果だ」と伝えた。

https://coinpost.jp/?p=188313