>>442
以前仕事でドル円botを作っていた時は、レンジ、トレンド、で全然別のbotを作ってました
今レンジなのかトレンドなのか、それを判断するAIが独立してさらに別にあり、それぞれのbotの取引枚数を決めるという、3bot構成でした
「片方止める」のではなく、枚数を薄くしたり厚くしたりするというのがミソですね
ここには、人の手が介入出来て、シニアアナリストが枚数の調整をしていた記憶があります
糞単純に、時間経過で、レンジボットの枚数を減らすとかでも有効かもしれません(というか、そういう処理もやっていました)
ともあれ着眼時点はとてもいいですが、一般的なアイデアなので、車輪の再発明ですね
これはけなしているのではなく、自分で発明した車輪というのは、モノづくりではとても重要なんですよ
完全に構造原理を理解したものは、その性能を120%使えますから、ユニットをポン付した人とは根本から違います
おまけに、画期的なアイデアを発明したと自画自賛していたら、その手法には既に名前がついているんですからね、二度驚きます
僕のアビトラボットも、現在はショートポジションによる枚数水増しなど、効率を工夫していますが、最終的には、機関投資家の先物裁定までたどり着きそうな感じですよ・・・