>>258
ありがとうございます。
まず、現物戦略について、俺もほぼ同じ意見です。
俺はFXではなく株式が現物派でして、PERの低い銘柄(無借金の長期投資に向いていると言われている銘柄)を現物で長期保有してます。
2002年からずっとです。リーマン・ショックの間も。
で、そうすると当初よりも株価は上がっていて、結果的に倍くらいになってます。
結果だけ見たら「儲かってるからいいじゃん!」なのですが、視点を変えたら「約18年保有して、わずか2倍」とも取れるわけです。
18年の間(特にコロナ禍直前とか)、現在の価格を上回っていたこともあるので、その時を考えると「何となく負けてる」気持ちにもなります。
でも、ここでの「何となく負けてる」って「現物投資をしている間の過程の、最高価格」と比較した上でだと思うんです。本来の比較対象は「現物投資以外の戦略を選択した場合(FXとか)」だと思うのです。
当然比較要素も複数あるわけで(リターン価格、破産リスクなど)、それらを勘案して結果が出ているのであれば、それはひとつの結果なのではないでしょうか。