>>602
このスレではBotにチャレンジしてる人少ないから、Bot試す人がいるだけで嬉しい。
一つ一つ回答します。俺の分かる範囲&俺の実際のBotの範囲でだけど。
ネットワーク不調時や注文失敗所のフローについて。
ネットワークの不調って大きく2種類に分けてる。
1.そもそもレスポンスが返ってこない
2.RESTのレイヤーでのネットワークエラー(host not foundとか)
1.のタイムアウトとかは、結果的にライブラリが対応してくれて自分のコードにエラー返してくれる(後述するけどPython使用)。そのエラーをハンドリング。応答にじかんかかる。
2.のはすぐにライブラリがエラー返す。
ポイントは「どんなレスポンスがエラーか?」を判断して、エラー対応処理をすること。ここまでは開発経験あるって言ってたから、これまでも認識あるかと思う。
実際のフローだけど。
・売買注文投げる
・レスポンスチェック
・(エラーだったら)そのエラーが「注文通った後のエラー」か「注文通る前のエラー」か「いずれかと判断できないエラー」か、レスポンスコードでチェック
 ・「注文通った後のエラー」:普通ありえない。素通り。
 ・「注文通る前のエラー」:色々考えられる。カウンタ設定して何度か試す。買うた超えたらbotを異常終了。(資産を守る)
 ・「いずれかと判断できないエラー」:エラーの内容を吐いて異常終了。後で人間(自分)がエラーコードを見て、原因を調査。その後にコードを改善して「注文通った後のエラー」か「注文通る前のエラー」かに昇格させる。
つまり、Botが成熟していない間は「いずれかと判断できないエラー」が多いんだけど、少しずつ改善していく。俺のBotはこのフォワードテストに時間をかけた結果、今は3ヶ月無停止で不測の売買も一切ない。
注文失敗も同じ。原因がハンドルで来ていない間はエラーを吐いて終了させる。とにかく資産を守る。そして、原因がわかれば処理ロジックを追加する。