そうか?

6億出資したとしても確か50%の株は持ってなかったはず。
いくら小さくて銀行でなくても一応は金融業だし
数十億円の資本金あっててもおかしくないから、矛盾は感じない

ケニアの法律は知らんけど、日本の法律と同じなら
そもそも大株主のみが役員になれる、というわけでもなく
原則は「有能な人」を選定して株主総会で決議される
過半の株をもってないなら、単独では覆せない

(これは勝手な想像だが各役員で必要以上の株式を持ち
役員会議=株主総会状態で即選任・解任できるのではないかと思う。)

なので、別におかしいことでもひどい話でもなく、
ドンの大好きな言葉「これがビジネスのやり方」だと思う。