送金ビジネスの裏でブリッジ通貨として送金に使われればXRPの使用量は徐々に増えていきます

ブリッジ通貨としてみれば介在できる法定通貨や資産が増え、便利になればなるほど、更に通貨ペアが増えてくる
通貨ペアが増えれば増えるほど板の上で売買を成立するために必要なXRPの量が増えてくる

ある国で法定通貨とのペア取引が始まる時は、ほとんどの場合ユーザーはXRPを買い込んでその中から売買を行ない
ますから普及拡大期はウォレットに保持する買い需要は大量に発生し価格の底上げが起こってくるはずです。

マネーグラムの大きな強みの一つは200ヶ国で送金サービスの展開を実現するグローバル規模の流動性を有している
ところですがそれを利用しながら回廊を増やし、各国の通貨ペアを増やしていきます。その過程でも買い需要は大量に
発生してくるでしょう。

下の図は主に法定通貨だけですが、実際はあらゆる資産でXRPとのペアの取引板がXRPを中心にできてくるのです。
https://imgur.com/a/4PsF5ie

ブリッジ通貨にはネットワーク効果が働いてくるから通貨ペアが増えれば増えるほど、組み合わせが増え利便性が増幅し
正の循環が起こります

正の循環が始まると板の数や板の上に乗るXRPの量も共に増えて、板の厚みも増してきます。

そうするとそれを利用する送金業などの金融機関もより狭いスプレッドを利用できるようになりますので他の送金業より
優位性が増し送金需要も増えてきます。狭いスプレッドになればなるほど有利になりますので、参加する送金業や銀行
も増えていきます。

それらの需要増を見込んだ投資家の買いも増えてくる

ブリッジ通貨であることを認識すればXRPにつながる通貨ペアが増えれば増えるほど組み合わせは増し利便性は増しXRPの
使用量や需要は板の上で増幅されてきます。
そして、あらゆるものに交換できる資産としての利便性も増し、人や企業の買い込みも促進されていきます。

XRPが、いったん国際的にネットワーク上で実需を伴って使われるようになると多くの人々にとってXRPを利用すること
が便利になるため、ネットワーク上だけでなく実生活まで影響を及ぼし、使われるようになってきます。

これらはマネーグラムの流動性を利用しながらペア通貨を増やしブリッジ通貨としての役割を強化し続けるのでネット
ワーク効果により当然起こってきます。

特にXRPはBTCと違いあらゆる資産をブリッジ化できる性質を持ち、オートブリッジ化によりリアルタイムであらゆる資産
の交換性や相互運用性も向上させることが可能です。スピード、コスト、スケーラビリティーもクリアしています。

ビジネス利用としてブリッジ通貨の国境の壁を越え、変動を無くせる特性は潜在需要も非常に高いと言える。
オートブリッジ機能を備えたブリッジ通貨としては、代わりになるものが無く、もうグローバルスタンダードを勝ち得ている
と言える

XRPはただの仮想通貨ではありません。ブリッジ通貨であり、基軸通貨でもあり、オートブリッジ機能を有したネットワーク
上の中心(ハブ)になる非常に重要度の高い資産なのです。

これがどれほど重要な事なのかを理解しなければなりません。