マイニングの半減期が優れている仕組かといえば、損益分岐点越えができない時点で
弱体化を促進する可能性がある仕組みともいえる

こんな危うい仕組みに大金は置かないほうが良い

現在の損益分岐点越えができない状態が2〜3年も続けばマイナーはばたばた
と倒れ始めて、ハッシュパワーの弱体化につながり、価格の下落が始まり
資金はXRPに流れ始める

最初はエコシステム内で弱小マイナーが倒れ、大手マイナーに報酬は集まり始めるが、それも
何回か半減期を繰り返すうちに内部のリバランスだけでは間に合わなくなる可能性が高い。
それほど半減期はマイナーの利益を急激に減らす危うい仕組みでもある。

このような状態はおそらく半減期ごとに起こるか、または続いていつかはほかの通貨に
資金が移動し始める