ちゃんばばとの議論は、すべて本人が決めた「ちゃんばばルール」によって、
一方的にちゃんばばの勝利となってしまう(いわゆるちゃんばば脳内勝利法)。

ちゃんばば側の弁護人はちゃんばば本人、
裁判官もちゃんばば、
そして「こちら側の弁護人さえもちゃんばば」なのである。

こんなバカげた法廷に立とうとする奴はいない。

この構図で自己防衛しているちゃんばばは、
ケンカを売ってくる人間にはすべて脳内勝利するため、
「負けることなく安全に」吠えているというわけである。

ちゃんばばは「どんな奴も最後まで俺と戦わずに逃げていくぜ」と虚しい高笑いをするのみ。
こんな凄惨な人生を51年も送っているため、生涯を通じて友人や恋人はゼロである。