>>905

ご意見ありがとうございます。
この問題に関して確認時間を伸ばす策は最善では無い可能性があります。
確認時間を伸ばすのであれば即時決済機能はトレードオフで捨てることになるでしょう。(これは今のコアコインですね)
また確認時間を伸ばしたところで51%アタックによる価格・信頼性低下を免れることはできません。


企業がサプライチェーンのデータの保持する目的に関しては、(恐らくシーフードチェインの様な?)
51%アタックの影響は問題ないと思われます。

ただこの際のホルダー投資家視点でのむず痒さは
もし企業がその様なトレースをプライベートでなくパブリックで行った際、確実にエンドユーザーはその経費を乗せられた商品をを買うことになるので
経済的な観点からあり得ないのではないかという問題です。
(BSVでトレースされた高い魚とどこ産かわからない魚、あなたは普段どちらをスーパーで買いますか?)
また反対にこの費用が安かったとしましょう、その場合、BSVは利用されるが価格は上昇していない(あるいはマイナーが我慢させられる)と考えられます。
以上より投資家視点としてはこの方向性は綺麗に三方よしとはならずむず痒さが残ります。