窓閉める原理が分かってないと、小さくても閉めると勘違いしますよね
僕の知識もジョボいので、玄人から見れば当然と思いますが、確認する意味で説明してみます
まず窓が空いたということは、窓が空いている期間、取引がしたくても出来ていないんです
もしあなたが、平日のみ営業の取引所で金曜日にLポジを取って、土日に暴騰したとします
とりあえず、土日に取引出来ないおかげで、早漏利確しなくて良かったと考えます
同環境のライバルは、月曜日即利確する可能性がありますよね?
と言うことは、月曜日初動はガラなんです
だから貴方はガラより早く売りを出します
皆そう考えたら、上げ分が一気にガラると思いませんか?
多くの場合、初日に窓が閉まるのはこの為です
ただし、すぐに閉めない場合、余程強い理由で上げていることになります
この場合、窓は無視され月曜も上がり続けます
こうなった場合、もう窓の意味は殆ど有りません
仮想通貨は、外国為替と比べてもタイムラインが10倍は早いので、2日閉めなければ、その後閉めたのは窓閉め関係ない相場の変動です
ただし、数週間、数ヶ月の、スイング勢もいますので、大きい窓(今で言う上の9000ドル)などは、まだポジを持っている人が諦めて利確をしていくとそのうち閉めると思います