>>540
ニューヨーク州は仮想通貨の新規上場プロセスを大幅改善することを進めている。
簡単にいうとアルトコイン上場の際のプロセスが簡単になること。
これまで、アルトコインの上場には規制当局の承認が必要でしたがそのプロセスが簡易化される。(日本のホワイトリストと
同様なもの。XRPも候補に入っている)
https://www.dfs.ny.gov/apps_and_licensing/virtual_currency_businesses/pr_guidance_regarding_listing_of_vc


ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)は、仮想通貨事業許認可「ビットライセンス」の規定内容を大幅に変更する予定。
変更に関する2つの提案を事業者に提出した。

今回の規定変更が行われれば、仮想通貨上場のプロセスが変更になり、アルトコインへの追い風になる可能性がある。
ニューヨーク州金融サービス局は、アルトコインの上場を促進するための方策と説明。以下がその2点の提案内容。

@すでにDFSのウェブページに掲載されているBTC、BCH、ETH、ETC、LTC、XRP、PAX、GUSDに関して、各ライセンス事業者
は事前にNYDFSの承認を必要とせずに上場させることができる。(ホワイトリスト制度)

そのルールには下記のように書いてある。

『ライセンシーは、すべてのリスクが評価および対処されたことを確認するために、新しいコインに関連するすべての関連
リスクの独立した監査レビューが実施されることを確認する必要があります。』

とビットライセンスに書いてあって、下記の監査レビューを実査されることを確認する必要があるとあり、既にRippleは
ビットライセンスを取っている。


「米国証券取引委員会、米国商品先物取引委員会、米国財務省の金融犯罪執行ネットワークが発行したガイダンスなど、適用
されるすべての法律、規則、規制ガイダンスの遵守に関連するリスクを含む規制リスク。」に準拠すること。


つまり、米国証券取引委員会、米国商品先物取引委員会、米国財務省の金融犯罪執行ネットワークが発行したガイダンスの
監査レビューは終わってるという事になる。