アカ「で−、どこに向かってるんですか?ドン」

ドン「よ−し、着いた」

ネオキチ「ここは本部ですね」

ドン「イエス」

アカ「ちょっと待って、なぜネオキチが知ってる?」

ネオキチ「よく来るからね」

アカ「ったく、おれ初代メンバーやで」

ハゲ「まぁ、入りなさい」

ハゲ「では施設紹介から初めよう。付いて来なさい」

ハゲ「まずはここ」

くりぷと「中央制御室ですね」

アカ「ちょ−っと待て。なんでお前まで知ってる?」

くりぷと「今日で3回目かな」

アカ「ったくよ。どないなってん。ほんま」

ハゲ「ここで...」

ネオキチ「価格操作を行う」

アカ「ぷっ。そんな事できんの!?まじで」

くりぷと「知らなかったんですか?」

アカ「ド−ン。水くさいじゃないですか。そんな大
事なこと何で言ってくれないんですか。一緒にドバイ
行ったやないですか−。」

ドン「おっ、板薄いね−」

ネオキチ「一発クジラ入れときますか?」

ドン「せやね」

アカ「えっ!?クジラって...」

ドン「いね−よ。草コインやで。」

アカ「うぷっ。じゃあおれって...今まで養分?」

ドン「イエス」

アカ「も−簡単に言わんといて下さい。おれ消費者金
融に金借りとるんやで」

ドン「まぁまぁ細かいことは気にするな」

ドン「今日はもう遅い。この辺にしとくか」