XRPは買って売るから価格は上がらないというのは近視眼的な見方です。

実用化を進めていけば、保有する動機が生まれ、一般への蓄積は加速していくし、投資家の
購入は継続して起こってきます。

それがXRPがバブル期を抜かして考えても0.3円から徐々に上がってきている理由です。
実用化を進めて、宣伝を本格的に開始すれば蓄積と投資はどんどん加速していきます。

供給を絞っただけのポンプを繰り返す通貨では一般層への普及は難しい。
運営用としての通貨のストックの少ない通貨は次第に資金難となり、実用化の取り組みは
疎かになり、継続は難しくなるであろう。そして普及を成し遂げる前に終わってしまうのです。

XRPを売り圧が大きいと批判する人はあなたの所有している通貨はどのように資金調達をして、
開発が終わった後の普及期に宣伝する資金は残っているのだろうかと自問して調査してみてください。
ハッキリとわからないならあなたの通貨は存続がそろそろ厳しいのかもしれません

一般層への普及を目指す通貨なら売り圧がないような通貨はおそらく宣伝費すらありません。
普及期には苦労するでしょう。

調べてみると他にも有名な通貨ではDash、Steem、Ethereum Classic、Nem、Liskをサポートする
組織が資金不足のためにリストラを開始しています。
仮想通貨は開発費が思ったよりかかるのです。そして、普及を考えれば10年以上存続できる
資金は通貨のストックとして必要だと思います。

多くの有名通貨でさえ資金不足に陥る通貨が増加している現状を見ると多少売り圧があっても
ある程度の通貨をストックしている通貨を選択するべきなのです。
※最終的な購入は自己判断・自己責任で