ビットコインがいうデジタルゴールドと言うのは、マイナーコストの連れ高なので本質的な価値とは違います。

本質的価値というのは端的に言えば、何のためのモノなのか?それを使うことによってどのようなことが約束
されるのか?ということです。

そういう本質的価値が需要を生み、需要と供給のバランスによって価格が形成される。これは私たちが日ごろ
追い求める価値ある商品やサービスについても言えますし、そういうものを提供している会社の株式でも価格形成
の原動力は同じです。

「本質的価値」をよく考えよう。

手軽に誰もが、仮想通貨を扱えない人でさえも非常に安く速い送金を日常生活で使っている銀行や送金業者を
通して使えるようにすることは需要が非常に多くあるというのは誰でもわかります。
つまり、Rippleは「本質的な価値」があることを行なおうとしています。

究極的に安く早い送金サービスを提供するにはXRPが必要になるし、XRPを使った送金の手数料の安さと速さは
もう明らかになりつつある。そして、それ以外にXRPは「価値のインターネット」を使ったサービスを生み出す
力を秘めている。

そういうRippleが提供する「本質的価値」がわかる投資家はXRPを売買する。XRPがないとサービスが成り立たない
のだから、本質的な価値がわかる人は買い求めることになる。

だから、各コリドーで本質的な価値がわかっている投資家は取引をするし、サービスを体験すればその価値は
わかってくるし、XRPによって成り立っていると気が付いてくる人も増える。そして、新たな投資家が生まれ
流動性もどんどん増えてくる。

XRPブリッジ送金が実行されている5取引所(ODL)の流動性指数を見て見ましょう。
少しずつですが徐々に右肩あがりにあがってきてます。取引が始まった市場では勉強する投資家は沢山生まれます。

Bitstamp (USD&EUR), Bitso (MXN), CoinsPh (PHP) and BTCMarkets (AUD)
https://imgur.com/a/5ygRHk2


XRPはさまざまなサービスに組み込まれて使われる力を秘めています。

お金が情報と同じように速く移動するというだけでなく、価値のインターネットによって瞬時に注文が処理され、
法定通貨をまたいで支払いを完了させるというのは法定通貨の商圏を今より簡単に飛び越えることを可能にします。
世界中の企業の活躍の場を広げます。この「本質的価値」がわかる人もXRPを買い求めるのです。

XRPはネットワーク上の基軸通貨となる重要な資産です。同じようにあらゆる空間をあらゆる資産が飛び越えたり、
交換したりすることを簡単に可能にします。そして、これを利用すれば新しいビジネスが生まれるのです。

このXRPが提供する「本質的な価値」に早く気が付きましょう。「本質的な価値」を生む為にはXRPが必要です。
やがて、限定数しかないXRPも価格は上昇してくるのです。

BTCやアルトコインでは法定通貨や他の資産とネットワーク上で即時に交換できるようなスピードやスケーラ
ビリティー、そして適切なコスト(手数料)を提供できません。他の仮想通貨では法定通貨とのネットワーク上で
の親和性と即時性がないのです。
将来の産業利用を考えたらXRPしか「本質的な価値」を効果的に生み出せないのです。

真性のビットコイナーは銀行などいらない、ビットコインをビットコインとして使えばいいだけとよく言いますが、
残念ながら商習慣は簡単には変わりません。BTCの単位であらゆる人や企業がやり取りする時代が今後数十年後に
来るかもしれませんが、その前段階として法定通貨や金融機関との親和性を高める必要があります。

Rippleの戦略は、最も価値の流れている法定通貨と最もお金が流れている金融機関に狙いを定めて親和性を高める
戦略だと思います。インフラ整備に時間がかかるのは仕方ありません。しかし、急がば回れで最も有効な方法で
仮想通貨の普及をはかる方法でしょう。

法定通貨と金融機関の両面で仮想通貨との親和性を高めていけば、やがては他の業界、分野でも仮想通貨自体でも
採用は進み、普及していくのです。