上位1%未満が自分の利益のために9割持ってるビットコインより
Rippleがエコシステムのために多くを持ってるXRPの方が富の公平性の面でみるといいよな
Rippleの持ってるXRPは長期的に見ればエコシステムに還元されるし

BCHやBSVもハードフォークで分岐したから上位1%未満が自分の利益のために9割持ってる
状況は変わらない
ちなみにBCHやBSVは、XRPより利権とエゴイズムで分岐したので利権集中型超中央集権です。


この記事読んでみよう『ビットコイン(BTC)マイニング、ここ5年間で最大の危機』
https://coinchoice.net/2019-is-worst-year-for-mining_201912/

BTCもこれから先はわからない
性能向上に無理があって価格が停滞してる中で半減期が来るし、マイニングで通貨の運命が決まると
いうのも不確定要素満載だし、この構造的欠点は修正できないので長期的にみれば成り立たたなくなる。
半減期は今は大丈夫でも将来的にはマイニング通貨はマイナー収支あわなくなって破綻するでしょう。

半減期になればマイニングの損益分岐点が2倍になるから$14000以上ないと業者はお手上げなわけだが
今年本当にそこまで上がって安定するの?その次の半減期は?その次の半減期も?
高値にかすっただけではダメで、高値で安定しないとマイナーはいつかは死んでしまうんだぞ
これはBCHやBSVもいずれ出てくる問題だ

一般ユーザーの需要と供給で決まる価格が伴うことだから損益分岐点を超えるのは今回の半減期は
そう簡単なことではない
今度の半減期は損益分岐点をかなり長い間下回って落ち込むことになるだろう
半減期後の損益分岐点は16000ドル(170万円前後だ)

大手、中小マイナーのバランスが大きく変わる可能性があり、難易度調整して上手く損益分岐点を
全体で解決できればいいけどね
価格を保ちながらの再編成が間に合わない可能性もある

上がらないと思うなら、そろそろ不確定要素を生むマイニング通貨はやめてXRP一択しかない

ビットコインは長期になるほどインフラを交換する資金が無くて急に脱落する大手、中小マイナーは
増えてくる。
これからは競争激化でハッシュレートの急激な変化が増えてくるだろう。

マイナーが急激に減少することでマイニング難易度の調整が追いつかず、ブロック承認の遅延が発生。
そしてブロック承認の遅延は悪ファンダとなって、更に価格は低下する。負のデットスパイラルが発生
したらマイニング通貨は終わる可能性があるのだ。

可能性だから必ずとは言わんが考えておくべき事だぞ
マイナーのコスト計算の連れ高で上がってきたBTCはそろそろ14000ドル近辺で価格上昇は限界っぽさ
が見えてきている(前回は14000ドル近辺で手数料高騰が見られた)
BTCが長期で損益分岐点を全体的に下回りそうなのは今回の半減期からだからね。

マイニング通貨は長期になればなるほどリスクは高まる。早めに離れXRPで安全なポジションを早く確保
しましょう。XRPはスピード、コスト、スケーラビリティーにも問題はないし、半減期もない。
生き残るために少なくてもXRPにも分散しておけよ。