btcがxrpより有利な点を、分かりやすく説明してみました。

btcは2100万枚のうち、今後300万枚が世に出ます。そして、これはbtc全体の15%以下です。xrpは1000億枚のうち、600億枚が世に出ます。そして、これはxrp全体の60%です。この観点から比較してみましょう。


        btc xrp
売り圧力   15%弱  60%
売り圧力期間  10年  一生
時価総額  18兆円 1.2兆円
売り圧額 2.5兆円 7200億円(現時点で換算)

売り圧額/時価総額で見ると、xrpの売り圧力はbtcの4倍以上あることが分かりますね。xrpは投資家の寿命を越えて、売り圧力がかかってきます。投資家の老後に向けて、半値以下に向かっていると言っていいでしょう。

それに対してbtcは今後10年投資し続け、リターンはその後と考えると、老後のbtcインフレ率はゼロと考えていいでしょう。

btcの投資期間を10年と仮定すると、10年間程よい売り圧力がかかり、計算上安くbtcが手に入ると考えられます。そして、老後にはインフレ率はゼロの通貨となるのです。子孫に残す資産としても適しています。btcの発案者はこのことを年頭に置いて作ったと思われます。

xrpは一生売り圧力がかかりますし、投資家の死後も売り圧力がかかります。投資家の一生を通じて価格は抑えられ、子孫に残した後も売り圧力がかかるのです。これは一企業の利益の為に、投資家の利益がとても長い期間抑えられてることを意味します。

どちらが投資適格か、簡単に分かりますね。