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米アリゾナ州」の共和党議員Paul Gosar氏が、仮想通貨業界の規制明確化を求め、法案を提出したことが報じられた。

米有力メディアのフォーブスが入手したコピーによると、「仮想通貨法 2020」という名称の本法案は、下院に提出。どの連邦機関が仮想通貨を規制すべきか明確にするように求めている。

法案は仮想通貨を「コモディティ(商品)」「通貨」「有価証券」の3つのカテゴリーに分類。企業に必要とされるライセンスや登録について伝えるため、それぞれのカテゴリに対する規制機関
の編成を提案した。コモディティは商品先物取引委員会(CFTC)、有価証券は証券取引委員会(SEC)、通貨は金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)が監督するよう求めている。


ちなみにRippleはFinCENのビットライセンスを取っており、最近FinCENのビットライセンスを持っていてホワイトリストに入っているXRPは取引所上場が簡単になるとニューヨーク州金融サービス局が
発表したばかり。
今、パブコメ中



『ライセンシーは、すべてのリスクが評価および対処されたことを確認するために、新しいコインに関連するすべての関連リスクの独立した監査レビューが実施されることを確認する必要があります。』

とビットライセンスに書いてあって、下記の監査レビューを実査されることを確認する必要があるとあり、既にRippleはビットライセンスを取っている。


「米国証券取引委員会、米国商品先物取引委員会、米国財務省の金融犯罪執行ネットワークが発行したガイダンスなど、適用
されるすべての法律、規則、規制ガイダンスの遵守に関連するリスクを含む規制リスク。」


つまり、ビットライセンスを取ってるという事は米国証券取引委員会、米国商品先物取引委員会、米国財務省の金融犯罪執行ネットワークが発行したガイダンスの監査レビューは終わってるという事になると思うよ

だからホワイトリスト化入りしてるのだろう

普通に考えてニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)がホワイトリストにXRPを含めているという事はそういう関連規制に関する監査も終わっているという事だよ
規制当局内で他の規制機関のガイダンスを確認しないでホワイトリストに入るはずがないでしょ

そして、ライセンシーは、新しいコインを採用またはリストする前に、それらのリスクを含む利害の対立がまったくない方法で、そのようなコインの完全なリスク評価を実施および文書化する必要があります。
と書いてあるから、そういうリスクのあるコインはそもそもホワイトリストには入らない

Coins currently contemplated for the list include Bitcoin, Bitcoin Cash, Ether, Ether Classic, Litecoin, Ripple, Paxos Standard, and Gemini Dollar.

現在リストに考慮されているコインには、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リップル、パクソススタンダード、ジェミニドルが含まれます。

もうパブリックコメントのフェーズだから大丈夫だな

証券問題の情勢はXRPに有利な方向へ動いているように見える