ブリッジ通貨のネットワーク効果を考えよう

売りと買いの一回限りの送金に注目しても意味がない 

連続して起こってくる送金であり、マネーグラムが回廊(コリドー)を増やしていくとブリッジ通貨としての基軸化が進んでいく

200ヶ国にまたがる回廊が増えていくと多くの法定通貨がブリッジ通貨に結び付く
つまり、基軸通貨としてのネットワーク効果が強まってくる

XRPはBTCと違ってスピード、コスト、スケーラビリティーに問題が無いから送金中に両替しながら送金が可能
BTCの基軸とは意味が違うし、XRPは法定通貨だけでなくあらゆる資産の基軸にもなれるからBTCより上位の基軸通貨となれる

世界送金の10%以上のマネーグラムの送金が結びついているネットワーク上の基軸通貨の意味をもっ良く考えよう

それだけ流動性が生まれれば、つまり換金性が生まれれば人々や企業がネットワーク上で使いだす


これは、ネットワーク上であらゆる法定通貨や資産がXRPを中心(ハブ)となって両替が簡単になるということです

基軸通貨にはネットワーク効果が働き、利便性が高まっていく、そして需要が増えてくる

法定通貨には無限の需要があるし、XRPは数量が制限されている基軸通貨と言う事ができる

やがて、価格は上がっていく