ビジネスの裏でブリッジ通貨として送金に使われればXRPの使用量は増えていきます

ブリッジ通貨としてみれば介在できる法定通貨や資産が増え、便利になればなるほど、更に通貨ペアが増えてくる
通貨ペアが増えれば増えるほど板の上で売買を成立するために必要なXRPの量が増えてくる

下の図は法定通貨だけですが、実際はあらゆる資産でXRPとのペアの取引板がXRPを中心にできてくるのです。
https://imgur.com/a/4PsF5ie

ブリッジ通貨にはネットワーク効果が働いてくるから利便性が増幅し正の循環が起こります

正の循環が始まると板の数や板の上に乗るXRPの量も共に増えて、板の厚みも増してきます。

そうするとそれを利用する送金業などの金融機関も狭いスプレッドを利用できるようになりますので
他の送金業より優位性が増し送金需要も増えてきます

それらの需要増を見込んだ投資家の買いも更に増えてくる

ブリッジ通貨であることを認識すればXRPにつながる通貨ペアが増えれば増えるほど便益は増しXRPの使用量や需要
は板の上で増幅されてきます。
そして、あゆるものに交換できる資産としての利便性も増し、人や企業の買い込みも促進されていきます。

これはネットワーク効果により当然起こってきます
特にXRPはBTCと違いあらゆる資産をブリッジ化できる性質を持ち、オートブリッジ化によりあらゆる資産の交換性や
相互運用性も向上させることが可能です。それがより一層の利便性を増幅させ、価格上昇をもたらします

ビジネス利用としてブリッジ通貨の国境の壁を越え、変動を無くせる特性は今でも恐らく潜在需要は多いです
オートブリッジ機能を備えたブリッジ通貨としてはもうグローバルスタンダードを勝ち得ていると思います

ガチホしないといけないネットワーク上の重要資産であり、間違いなく価値はあります

XRPはただの仮想通貨ではありません。ブリッジ通貨であり、基軸通貨でもあり、オートブリッジ機能を有した交換性
や相互運用性を高めたあらゆる資産のネットワーク上の中心(ハブ)になる非常に重要度の高い資産なのです。

これがどれほど重要な事なのかを理解しなければなりません。


ハブを構成する回廊(オーストラリア、メキシコ、オーストラリア、フィリピン)は既に設置されている。
ODLはまもなくブラジルへの回廊も追加予定。2020年には、APAC、EMEA、LATAMを横断する回廊の計画が進行中だ。

ネットワーク効果は徐々に大きくなっていく。