※XRPのこの価格上昇のメカニズムは非常に重要です

ドル⇔XRP⇔円は一時的な流れにだけ注目していれば買って売るという一連の取引なので上がらない
と言われてますが、これは1回限りの取引ではなく連続的に起こってくる取引とみる必要があります。

連続的に取引が生まれると流動性が生まれ換金性が増してきます。そうなると当然、利便性が
増し用途も増えて需要が生まれてきます。

経済学でいう流動性は、資産交換の容易さを表す性質、つまりフィアット通貨基軸となることを
考えると換金性のことです。
また、流動性の増加は別の言葉であらわすと出来高の増加であり、株式市場では出来高の増加は
人気を表すバロメーターであり価格上昇の一因と言われている指標です。

重要なことに流動性が高まるほどスプレッドが狭くなります。スプレッドが狭くなるほど回廊
(コリドー)はより効率的になります。回廊が効率的であればあるほど、送金はそこを通り抜けるよう
になります。流動性が高まるにつれて手数料面で競争力はどんどん高まります。

送金市場第3位のマネーグラムが使うなら第2位Riaも使わざるを得なくなる。そうなると年間送金市場
69兆円の約10%が徐々にXRP送金にシフトしてくる。ほかの送金業もダルマ式にどんどん使いだすから
XRP送金は大きくなる。次第に銀行も使いだすだろう。

マネーグラムなどの送金業が実稼働し始めるとドル⇔XRP⇔円は継続的に起こってくるのでネットワーク
上の基軸通貨としては流動性が増し、換金性も増し、使いやすさが増してきます。
マネーグラムがドルとペソなどの通貨ペアを増やし、回廊(コリドー)を増やしてくるとどんどん
様々なフィアットに結びついてきます。
マネーグラムを手に入れた為、地球上で最大の国境を越えた回廊をXRP送金は手に入れるでしょう。
フィアットと直接結び付き、安定性もでてくるし、Xpringの投資効果もプラスに働き、需要は増えてくる。
Xpringは、投資だけでなく、APIやSDK、ライブラリーやサービスの構築を行なっている。そうすれば、XRP
のブロックチェーンを利用してサービスを開発したいユーザーはより簡単に開発を進めることができるよう
になる。

スピードやコストやスケーラビリティーの基本性能の高さと安定性による使いやすさはいろいろな
サービスを生むでしょう
いろいろなサービスが生まれると個人や企業のウォレットにXRPが保持され溜まってきます。
それは価格上昇をもたらします。

まず、この価格上昇メカニズムを頭に入れてXRPを見ないとXRPの凄さは理解できませんし、見誤ること
になるでしょう

フィアット通貨に最も多く結びつき、スピードやコストやスケーラビリティーの基本性能の高さと安定性
があるものが最終的に多くの需要を取り込む能力があるのです。