>>405
>>406

私の見解では、今回の15万幅の上げは、下落トレンドの調整であったと考えてます。
日足の大きな陽線が出現するリスクを考慮していましたので、私は、108万円以下ではショートしていません。
8月中には相当下まで落ちる(80万円割れ)と予想します。
今回の15万幅の暴騰で含み損を抱えたショーターが今後どう対応すべきかが重要と考えます。
もし、私の予想が外れて、120万円、130万円まで上がっても、
私は、証拠金維持率が100%を下回らない限り、ショートポジションの損切りはしません。
維持率が100%を下回って強制ロスカットされる危険性が出てきた場合は、
その危険を除去するために必要最小限度で建玉の反対売買を行い、証拠金維持率を100%以上に回復させる方法で対応していきます。
これまでのビットコインの歴史を振り返ると、ビットコイン現物価格が100万円以上の価格帯をキープできた日数はわずかしかありません。
8月が終わる頃までに一度も現物価格100万円を割れずにキープできるとは思えません。
ショートの含み損は、最長1か月(早ければ数日)我慢すれば解消されると予想します。