ビットマスターはこれの焼き増しなんだろうな。


ホテルなどに設置する携帯電話用の有料充電器の連鎖販売取引(マルチ商法)で、
解約希望者に虚偽の説明をしたなどとして、販売会社「MMS」(現・メディアク
ロス、大阪市)と、関連会社の「ワールドビジョン」(同市)を、大阪府警が特定
商取引法違反(解約妨害)容疑で捜索したことがわかった。
 読売新聞の取材に対し、M社役員は「捜索容疑についてはコメントできない」と
している。
 経済産業省などによると、M社は2003年以降、コイン投入式の公衆用充電器
を1台約50万円で販売。新たに購入者を紹介すれば、4万円以上のボーナスを支
払うといううたい文句で、07年8月までに約154億円を売り上げた。ワールド
社はM社元社長を社長(当時)として07年7月に設立。同9月にM社の販売業務
を引き継ぎ、約6億円を売り上げた。購入者は全国で2万5000人以上いた。
 連鎖販売契約について、特商法は、クーリング・オフ(無条件解約)期間が過ぎ
ても中途解約がいつでも可能と規定している。しかし、両社は契約解除を申し出た
購入者に対し、「委託契約期間(3年間)は解約できない」などと説明していたと
いう。