ビットコイン(BTC)誕生当初 (2009年〜2010年頃)
ビットコイン(BTC)が登場した当初は、通貨の価値が認められず、1BTC=
約「0円」でした。

その数か月後、ビットコイン(BTC)のマイニングが初めて成功し、マイニングの際にかかる電気代が計算され、法定の通貨と同じ立場であると一部に認められました。その時の価値は1BTC≒0.07円ほどでした。

さらに、その数か月後、ビットコイン(BTC)を用いて、初めて決済が行われました。その時はピザ2枚に対して10,000BTCが支払われています。

この時に支払われたビットコイン(BTC)は、1BTC=約0.2円の価値です。ここまでで、ビットコイン(BTC)の創設から約1年を経ています。

その後も、Mt. GOX社によるビットコイン(BTC)の取引開始によって価格が上がりますが、それでも1BTC≒5円ぐらいまでにしかなりませんでした。