ちょっと、いや心底不思議なんだが、、、

ドイツ銀行危ない危ない、というのは以前からよく聞くし、十分な客観的根拠があるのも分かる。

そして、そんなヤバイ状況で、ビットコなど暗号通貨に期待かけるのも分かる。

しかし、そんなもの、我々庶民すら知ってるんだから、金融業界じゃもうとっくの大昔に「織り込み済み」ではないのか?

すでに以前から織り込みアンド織り込みを重ねて、ダウ理論の初歩「平均は全てを織り込む」で、これまでと今の相場があると思うのだが。

とくに、巨額の投資マネーを動かす機関は、小回りのきく小魚の少額の個人と違い、いざ事が起きてからのパニック相場では、クジラ過ぎてマネーをうまく逃がせないからね、事前に織り込んどかなきゃ死ぬ。

そもそも暗号通貨って、仕組みそのものに大きな価値があるのであって、投機として異常に暴騰したら本来のそれは毀損され、ラベルだけ替えたドイツ銀行みたいなもんに成っちゃうよ?