>>799

日本の取引所の不正行為、故意、過失等により利用者が損害を被った場合、
取引所の本店所在地を管轄する裁判所に、損害賠償請求訴訟を起こすことができますが、
その訴訟の確定勝訴判決を得ても、
被告となった取引所がハッキングや横領行為等により、財産を喪失していたり、
破産等した場合は、損害賠償を受けることが事実上不能となる可能性はゼロではありません。

しかしながら、mex等の海外の取引所を利用して損害を被った場合、
任意に損害賠償に応じない取引所に対して海外で訴訟を起こさなければいけないので
ハードルが非常に高く、諦めざるを得なくなると思います。