仮想の値動きはそのトレンド発生の始値から終値をフラクタルのごとく繰り返す特徴がある。為替や株とまた性質が異なるところなんだな。
6/22〜6/23〜6/24のトレンドの形を見て見よう。高値を更新したら始値に戻り誰もがもう終わりか?と思ったところで小さい陽線のチャネルを繰り返しショートを貯めたところで一気に次のレンジにワープしている。
最大上弦下弦レジサポや上昇下降率も常識的にこうだと思い込んでしまうと今春からのトレンドチェンジの様に痛い目に合ってしまう。