需要と供給を考える時、時価総額ももちろん大事ですが市場で実際に取引されている金額が大事です。
今は値動きが激しくて多くの暗号資産の出来高が高いわけですが、cmcが出しているxrpの24h出来高は最近の平均で200億円ほど。
売買両方のボリュームですから、半分にすると100億円。
botによるシステムトレードやスキャルピングで何度も売って買ってを繰り返すとそのボリュームがすべて加算されていきますから、実際にxrp市場で一日でやり取りされている金額は5億円から15億円ぐらいでしょう。
市場参加者の中でxrpと15億円分の法定通貨とxrpが行ったり来たりしているだけ。
今日は15億円分が行ったり来たり。
明日も15億円分が行ったり来たり。

仮に新規の法定通貨の流入が1億円あり、それが市場の日々の循環にすべて入ってくれば、平均16億円になるでしょうし、xrpを購入してガチホとなれば15億のままです。

今日は15億、明日も15億。
そういう規模で動いてる市場の中で、年間数百億のお金が抜けるということがどれだけ影響があるかですね〜。