一人の美容師が髪を切れる人の数には限界があるけれど、方法を変えることで、もっと幸せにできる人は増やせると思うんです。

今は、その「有限を無限化する手段」として、美容師として培った知識を、社会に求められている情報の形に変えて伝えていこうとしています。
もちろん美容師として成長したいという気持ちは全く変わらないし、髪を切ることをやめることもありませんが、美容師の可能性を広げる活動ができたらと思うんです。

元々はなんとなくの関心で始めた、ブログ等のITを通じたコミュニケーションを通じて、逆に自分たちの業界への息苦しさを感じるようになりました。
だからといって周りの考え方を否定はしようと思わないものの、自分自身は「美容師」にもっと可能性を感じてるんです。

自らの知識で社会貢献できることを見せることで、

「美容師は髪しか切れない」

という壁を壊したいという気持ちがあるんですよね。 

https://an-life.jp/article/195/?para=2