答えてくれそうにないからコピペ君が貼ってくれたリップル社の資料から。

一回の送金業者にかかる単純なコストではなく、為替や資金流動性。財務上のコストなどもろもろ含めた世界平均コストが決済額に対して20.9bps。

つまり0.21%ぐらいだとリップル者は言っている。自分としてはかなり大きく見積もられてると思うけど、それは置いとく。

0.21%の現行コストがxCなどを使うことで0.14%に、xRで0.083%に削減できると。
しかしこれは既に銀行がxrpを大量に保持して、かつxrpの変動せが低いと仮定した場合。

https://i.imgur.com/WoUGvc4.jpg

それでも削減できるコストは
現行システムからxCで約0.07%
現行システムからxRで約0.13%

xRでの送金をxrpの調達を取引所でやるという仕組みで考えた場合、binanceは0.1%で海外取引所としては安いけど0.25%ぐらいが主流。
片道0.25%、売り買いで0.5%
売買手数料だけでこれ。
これに出金手数料やスプレッドも入ってくる。

削減額など軽く吹き飛ぶ。

xCならまたまメリットはある。
0.07%の削減。
ただxrp主体のxRを使うことを考えた場合には取引所の手数料など調達コストの問題が解決されない限り、リップル社の言う削減が仮に満額実行されたとしても現行システムよりコストがかかる。

現状で考えればxCは試してる銀行があるみたいだがxRの導入が進まないというのも仕方ないでしょ。