>>790
100万円の試算でやっても金額が大きくなればなるほど手数料はどんどん膨らんでくる
50万円で資産した場合は以前書いた


日本からアメリカの受取人に50万円を送る場合にかかる手数料(送金人が中継銀行手数料を負担する場合)
普通、銀行を通すと次の4つの手数料がかかってくる

1、送金手数料(送金銀行でかかる手数料。) 送金手数料は一番多い価格帯は4500円

2、中継銀行手数料(送金時に中継する銀行が徴収する手数料。事前に正確な額が分からないことが多い。
中継銀行が多いほど高くなる。海外送金では、多いときは3つもの中継銀行を通すため、その分手数料も
増えていきます。) 中継銀行手数料は一番多い価格帯は2500円

3、為替手数料(銀行が採用する為替レートに含まれた手数料。通貨の両替が行われる際に引かれる。)
為替レートはほとんど全てのサービスにおいて、為替手数料を含めた独自のレートが採用されています。
銀行や海外送金プロバイダは、多くの場合、実際の為替レートではなく、為替手数料を含んだ割高なレートを
使用しています。この為替手数料は一見安く見えても、特に高額な送金の場合には大きな痛手になり得ます。

アメリカの受取人に50万円を送るために必要な為替手数料は現状メガバンクでは約4500円とってるところが多い。
ユーロでは米ドル以上に上乗せレートから来る為替手数料の影響が大きくメガバンクでは約5700円取っている
ところが多い。
英国ポンドでは更に大きくなり、その為替手数料は約13000円になる。
アジア通貨などのマイナー通貨では上乗せレートの影響が大きいので両替レートに上乗せされた為替手数料で
受取額が大きく目減りします。

4、受け取り手数料(受け取り銀行でかかる手数料。)米ドルで約20ドル前後が多い