銀行がXRPを使った送金に手数料が敵わない理由

XRPの価格は0.00001XRP単位で並べて売買される
これは日本円に換算すれば0.0004円ぐらい

それによって取引所のスプレッドも大体、0.0001XRP〜0.0002XRP以内の極少スプレッドに収まる。
このスプレッドは0.004円〜0.008円程度になる

XRPの送金はこれに取引所の手数料が加算され、送金される


これに対し、銀行でドル⇔円にするときのスプレッドは平均1ドルあたり1円かかる
仮想通貨取引所のスプレッドに比べると銀行のスプレッドはドル円の時で125倍から250倍になる
銀行の為替手数料はこのスプレッドに更に1%〜2%程度上乗せされ決まる

更にマイナー通貨の両替では為替手数料の部分のスプレッドに銀行が上乗せするパーセンテージは3〜7%以上になってくる
この為替手数料の部分は金額が大きくなるほど銀行が不利になって、XRPが有利になってくる部分です

1億や2億、さらに10億を換金してくると大きな差になってきます。

極少スプレッドで取引できる市場は仮想通貨取引所以外に存在していないし、極少スプレッドを送金に
利用するXRPを使った国際送金に敵うはずが無いだろう