★ビットコインはわずか4%が97%を所有している
https://www.businessinsider.jp/post-160090

ビットコインこそもっとも集中している通貨
こんな不公平な通貨はありません。
本来、マイナーは分散しているべきですが、マイニングが産業化してしまい集中化を招いているのもあり大手のマイニング
業者が新しく発行されたビットコインを現状牛耳っている状態です。集中したマイナーが売る構造なのはビットコインにも
あります。

新しいBitcoinが発行されて、マーケットで売られると、その資金はマイナーの利益(大企業、ほとんどが中国人)と
電気代の支払いに変わってしまい、発行されたBTCによる利益はほとんど中国に還流されビットコインエコシステムの
発展や改善にはつながりません。

あなたが買えばわずか4%がますます富めるだけです。


新しいXRPがマーケットに出て行くとテクノロジの開発、トライアル、テスト、世界中の規制当局との高レベルでの協力、
パートナーシップの構築、取引所の開設、およびサードパーティプロジェクトへの資金提供、(すなわち、COILとXPring
のプロジェクトへの資金提供)等XRPエコシステムの絶え間ない発展とマーケティング等に資金が費やされます。
これはXRPの資源をエコシステム、しいてはRippleに関わる人全ての利益に使われるということです。
これはある意味正統な理由と言え、将来的なXRPエコシステムの価値の上昇につながります。

Rippleの資金はエコシステムの全ての企業や人のために使用されます

こういうように一部のユーザーに資金が偏っている構造はイーサリアムにもある
イーサリアムもマイナーが集中してきているがPosに移行すればより集中化傾向は出てくるだろう

Ethereum、8割以上のETHが8000以下のアドレスに集中
https://btcnews.jp/39w9iaml23727/

資金の利用方法まで追いかけていくとXRPの方がよっぽど分散された使われ方になっている