XRPの可能性

世界の法定通貨の時価総額は9000兆円です。そして、米ドルの時価総額は1800兆円です。
基軸通貨であるドルが占める割合は20%です。

そして、XRPの時価総額は1.8兆円です。現在、XRPは世界の法定通貨の時価総額の0.02%を占める
規模になっただけです。

例えば、ざっくりとした計算ですが法定通貨の時価総額の1%を占めるようになれば50倍です。現在はおよそ
40円ですから約2000円になります。

5%を占めるようになれば約250倍です。およそ1万円になります。かなり控えめに計算しても1万円です。

法定通貨のネットワーク上の基軸になるだけでも大きな可能性があるのがわかります。

私は20年ぐらいの長期的には10%前後まで行くと思う。


※Rippleによるネットワーク上の基軸については日経にも出てます
これは非常に重要なことを言っています

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO43943760Z10C19A4TL1000/

ブロックチェーンは国際金融の秩序をも揺るがす可能性を秘める。これまでの貿易
決済はドルが中心で、各国の為替介入の原資となる外貨準備もそれに応じてドル比率
が高かった。これがドルが基軸通貨たるゆえんだ。だが仮想通貨を生んだブロック
チェーンは国際取引に強みを持つ。米リップルなど国際決済を担うスタートアップ
が安価な手数料や決済速度を武器に新たな金融インフラを根付かせれば、将来は
ドルの存在を脅かす「風穴」ができるかもしれない。