2007年10月下旬頃
フィッシングで入手した他人のID、パスワードを使って、
ネット銀行の4人の口座から現金約36万円を、
井上容疑者は同じホームページ制作会社社長清家孝博被告(25)(福岡市中央区、窃盗罪で起訴)らと共謀し同8月下旬頃、同じ手口で7人の口座から現金約40万円を、それぞれ別の口座に不正に送金した疑い。
フィッシングのプログラムなどは、清家被告が開発し、社員(27)(窃盗罪で起訴)が「指南役」になっていたといい、捜査本部は、IT企業と暴力団が結託したとみている。

これししゃも?